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このガイドでは、Web コンソールから最初の SnapVM ワークスペースを作成します。SnapVM CLI は不要です。

  • SnapVM のアカウント、招待、またはプライベートベータアクセス
  • WebSocket に対応したモダンブラウザ
  • マシンを作成できる組織
  1. SnapVM コンソールを開いてサインインします。
  2. 組織を選択します。案内が出た場合は組織を作成します。
  3. Machines に移動し、New を選択します。
  4. 小文字英数字とハイフンでマシン名を入力します。
  5. デプロイで提供されているランタイムやテンプレートを選択します。
  6. フォームを確定し、マシンが到達可能になるまで待ちます。

マシン作成では、ランタイムのプロビジョニング、SnapVM コントロールプレーンへの記録、ターミナルアクセス用エージェントの起動が行われます。

マシンの行または詳細ページから Terminal を開きます。コンソールは WebSocket PTY セッションでマシン内のエージェントに接続します。

いくつかコマンドを実行してみます。

Terminal window
pwd
uname -a
mkdir -p ~/projects/hello
cd ~/projects/hello
printf 'hello from snapvm\n' > README.md

ブラウザタブを閉じた場合は、同じマシンを開き直してターミナルへ再接続します。直近のセッション出力を確認でき、ファイルシステム上の変更はマシンに残ります。

多くのデプロイでは、マシンの HTTPS URL がマシン内の HTTP ポートへルーティングされます。デフォルトのアプリケーションポートを使う場合、次のようにサーバーを起動できます。

Terminal window
cd ~/projects/hello
python3 -m http.server 8080

その後、コンソールからマシン URL を開きます。URL は通常、次の形式です。

https://<machine-name>.snapvm.app

ドメイン、デフォルトポート、認証方式はデプロイごとに異なる場合があります。

作業が終わったら、停止操作が提供されている場合はコンソールからマシンを停止します。永続ファイル、パッケージ、リポジトリは次回の復帰時にも残ります。長時間動かすプロセスは、ターミナルに置いたままではなくサービスとして定義してください。